| 住宅の「割安・割高の見分け方」!!(物件そのもの編) |
買った後に「こんなはずでは・・・」と後悔しないためにも、
ここでキッチリと「割安、割高の見分け方」をおさえておきましょう!
1.エリアごとの人気度
ようするに、「地方は安い、都心は高い」ということですね。
大規模開発(つくばエクスプレスなどが有名ですね)によって、
いきなり人気が上がる地域もありますが、基本的にほとんど変わりません。
都内などの家賃相場が高いところでは、
資産価値が維持しやすい(家の価値が下がりにくい)という特徴があります。
2.物件の規模
大規模物件(大型マンションなど)は、施設や管理が充実するかわり、値段は高め。
ここでも、大規模物件の方が資産価値が維持しやすくなります。
マンションの場合は、各個室によるチェックも必要です。
日当たり、騒音など、実際に行ってみないとわからない項目もあるので、要注意ですよ!
3.物件そのものの価値
耐震、耐久性など、近年問題になってきているので、あなたも知っていると思います。
いくら見た目がよくても、住み心地が悪かったりすれば意味がありません。
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