| お金はどれくらい必要? |
住宅を買うにあたって、手持ちにいくらくらいあればいいのでしょうか?
確かに「多ければ多いほどいい」のですが、基本的には
「住宅の価格の、30%ほど準備しておく」と安心です。
もちろん、金融機関からの融資額を多くすれば少ない手持ちでも買えるのですが、
実は最初にいくら払えるかによって、最終的に払う総額に大きな差が出てくるのです!
どれくらい違いがあるのか、ちょっと比べてみましょう。
例えば、
購入金額4000万円、返済期間35年、金利3.2%、毎月返済、元利金等の場合・・・
頭金10%(400万円) 頭金20%(800万円) 頭金30%(1200万円)
借りるお金 3600万円 3200万円 2800万円
返済総額 5988万9900円 5323万5420円 4658万940円
トータル金額 6388万9900円 6123万5420円 5858万940円
頭金10%と、頭金30%の差額・・・なんと530万8960円!!
このように、頭金10%と30%では、500万円以上(!)も払うお金に差があるのです。
手持ちは、できる限り多く準備しておいた方が、絶対お得なのです。
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